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ステイタスとして持ちたい。年会費も高いけどポイント還元率も少しいい
ステイタスの高いカードを持ちたい、でもそういったクレジットカードはやっぱり年会費も高い。
高いと言っても1万円くらいから3万円程度ではあります。
月々にしてみれば1,000円から2,000円程度なので、誰でもそのくらいの無駄遣いはしているでしょうが、
やはり数字としてはっきり見えてしまうと足踏みしてしまうものです。
でもそういったクレジットカードでもポイントを考慮すればどうでしょう。
例えば年会費12,600円、ポイント付与は100円で1ポイント、還元率は0.6円のカードで計算してみましょう。
計算式はこうです。年会費12,600円÷還元率0.6円×ポイント付与100円=利用額2,100,000円
逆算してみましょう。
利用額2,100,000円とすると100円で1ポイント付与なので
利用額2,100,000円÷100円で21,000ポイントとなります。
1ポイントあたりの還元率が0.6円なので21,000ポイント×0.6円=12,600円ポイントで得したことになります。
年会費が12,600円なので年間2,100,000円利用すると年会費はペイしたことになります。
月々にしてみれば年間2,100,000円÷12ヶ月ですから175,000円。
念のために言っておきますが、ポイントプログラムで21,000ポイントでは最低交換ポイント数に
達していないなど何にも交換できない場合は、実際にペイできる分けではありません。
あくまで考え方として参考にしてください。
またポイントとは別にそのクレジットカード提示・利用により割引でショッピングできるお得分などは
計算に入れていません。
しかし、月々175,000円となるとあらゆるものをクレジットカード払いにできないとなかなか難しい。
もちろん、2,100,000円も使えば、ボーナスポイントなどが付く場合が多いので実情はもうちょっと違うと思いますが。
家賃や駐車場などがクレジットカード払いにできれば全然可能な利用額なんですが、
そういう大家さんも少ないと思いますので、ポイントだけで全額ペイするのは結構難しいかも。
※キャンペーンポイントやボーナスポイントは除外して、単純な考え方を検証しています。
※ポイントの最低交換数や有効期限などは考慮していません。
※通常時のポイントだけを検証しており、カード提示やカード利用による割引などのポイント以外の特典は
除外しています。
⇒ポイントと年会費の関係
⇒ポイントと年会費の分岐点

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